【家計簿公開】19歳大学生の2026年2月収支。驚異の「12万円黒字」を叩き出した内訳と、唯一の誤算。
1. はじめに:いよいよ春休み本番!2月の家計簿を締めました
こんにちは、ユニマネ!のkaiです。
大学の春休みも中盤戦。今月末に迫った「韓国旅行」へのワクワク感と、現在通っている「自動車学校」の卒業検定へのプレッシャーが入り混じる、なんとも落ち着かない日々を過ごしています。。。
さて、当ブログの読者の皆様は「投資(新NISA)」や「節約」に興味がある方が多いと思います。 投資の種銭(元手)を作るための第一歩は、何と言っても「自分のキャッシュフロー(収支)を正確に把握すること」です。
そこで今回は、「19歳・実家暮らし大学生のリアルな家計簿 2月 ver.」を大公開したいと思います! 2026年2月の収支は、1月バイトにフルコミットし、支出を減らした結果、自分でも驚くような数字を叩き出すことができました。
「大学生って毎月どれくらいお金を使っているの?」
「どうやって投資に回すお金を作っているの?」
そんな疑問への、私なりのリアルな答え(証拠画像付き)をお見せします!
2. 2026年2月の収支結果:驚異の「+12万円」達成!
まずは、サクッと結論からいきましょう。
私のスマホの家計簿アプリのスクショ(2026年2月分)がこちらです。

【2026年2月の収支】
- 収入合計:145,247円
- 支出合計:24,457円
- 合計(黒字):+120,790円
なんと、単月で12万円以上の黒字(貯蓄・投資へ回せるお金)を生み出すことができました! 実家暮らしという最強の「固定費削減バフ」がかかっているとはいえ、収入の約83%を貯蓄・投資に回せたのは、我ながらかなりの好成績だと思います。
それでは、この極端な数字の裏側にある「収入」と「支出」のリアルな内訳を、一つずつ深掘りして解説していきます。
3. 収入の部(145,247円):お正月の「労働」
まず、カレンダーの2月13日に燦然と輝く水色の文字。 「145,247円」。これが今月の私の全収入であり、すべて「アルバイト代」です。
「春休みに入ってからガッツリ稼いだの?」と思うかもしれませんが、実は違います。給与振込というシステムの都合上、この2月に振り込まれたお金は「1月に働いた分の労働の対価」なのです。
1月といえば、お正月。世間の大学生がこたつでゴロゴロしながらお餅を食べたり、お年玉で遊んだりしている年始の期間に、私はシフトを限界まで詰め込んでひたすら働いていました。
なぜそこまで無理をしたのか? それは、3月に控える「韓国旅行」という超大型出費と、絶対に毎月ストップさせたくない「新NISA(オルカン)への積立」、この2つを両立させるためには圧倒的な「入金力」が必要だと、年明けの段階で逆算していたからです。
みんなが休んでいる時に働き、その結果が1ヶ月遅れでキャッシュとして手元に入ってくる。 この「労働と入金のタイムラグ」を意識して資金繰りをするのも、投資家にとって非常に重要な感覚だと実感しています。まさに、年始の気合いが形になった14.5万円です。
4. 支出の部(24,457円):圧倒的節約と「投資」のバランス
次に、支出の内訳を見ていきます。 1ヶ月のトータル支出が「24,457円」。これだけでもかなり抑えられていますが、円グラフ(内訳)を見るとさらに面白いことが分かります。
支出の半分以上を占める緑色の「その他」と、次に多いオレンジ色の「外食費」。 それぞれの正体は以下の通りです。
① 最大の支出(13,327円):AirPods Pro 3への「投資」
カレンダーの2月12日に記録されている「13,327円」。 実はこれ、第19回の記事で熱く語った「AirPods Pro 3」の購入代金です!
「えっ、AirPods Proってそんなに安いの?」と思った方、鋭いです。
本来はもっと高いのですが、前回の記事で紹介した通り、「Point Income(ポイントインカム)」などのポイ活やキャンペーンを駆使して、実質この価格まで叩き落とすことに成功しました。
私にとってAirPods Pro 3は、単なる娯楽品(消費)ではありません。通学中や移動中に英語のポッドキャストを聴き、金融知識をインプットするための「耳学問ツール(自己投資)」です。 今月の支出の半分以上を占める巨大な買い物でしたが、将来の自分の価値を高めるための、非常に満足度の高い「生きたお金の使い方」ができました。
② 唯一の誤算:自動車学校での「外食費」
今月の家計簿で、少しだけ反省しているのが「外食費」です。 カレンダーを見ると、2月3日(2,010円)、2月7日(1,089円)、2月9日(1,620円)など、ちょこちょこと数千円の出費があります。
これは何かと言うと……現在通っている「自動車学校での昼食代」です。
普段、大学に行く時は極力お弁当や水筒を持参して食費を削っている私ですが、春休みを利用して自動車学校に朝から夕方まで缶詰になる日が多くなってしまいました。 空き時間に教習所の近くの定食屋に入ったり、コンビニで少し高いお弁当を買ってしまったり。「疲れたから、まあいっか」という小さな妥協が積み重なり、結果として外食費が円グラフの第2位に躍り出てしまいました。
「時間の余裕のなさは、そのまま出費(浪費)に直結する」 これは、今回の家計簿から得た大きな教訓です。とはいえ、免許取得という目標のための必要経費(体力維持)だと割り切ることにします!
5. 余った「12万円」はどこへ行くのか?
さて、収入14.5万円から支出2.4万円を引いて残った、「120,790円」という巨大な黒字。 このお金は、手元に残って私の財布を潤している……わけではありません。
この12万円は、すでにそれぞれの「目的地」へ振り分けられています。
- 新NISA(オルカン)への積立資金(最優先)
- 3月の「韓国旅行」の軍資金(航空券以外の現地費用)
- 生活防衛資金(何かあった時のための絶対不可侵の貯金)
投資家にとって、銀行口座に目的のないお金がダブついている状態は、最も気持ち悪いものです。 「今月は12万円も余った! 焼肉に行こう!」と生活水準を上げるのではなく、バイト代が入った瞬間に、あらかじめ決めておいたシステムに従って資金を移動させる。
この「仕組み化」こそが、19歳の私が着実に資産を増やせている最大の理由です。
6. まとめ:日常を徹底的に締めて、非日常で爆発させる
以上、2026年2月のリアルな家計簿公開でした!
AirPodsという大きな買い物をし、教習所での外食という小さな甘えがありながらも、
「基礎的な生活費」が約1.1万円(2.4万円 – 1.3万円)に収まっているというのは、我ながらストイックな生活を送れたと評価しています。
なぜここまで普段の生活を切り詰めるのか。 それは、「3月の韓国旅行で、1円もケチらずに全力で楽しむため」です。
年始の連勤も、普段のコンビニジュース(150円)を我慢するのも、すべては韓国で美味しいサムギョプサル(数千円)を食べるため。 投資も節約も、「お金を使わないこと」が目的なのではなく、「自分にとって一番価値のある瞬間に、気持ちよくお金を使うため」の手段に過ぎません。
3月の家計簿は、旅行の出費で間違いなく「大赤字」になる予定です。。。 でも、今月しっかり12万円の黒字を作った私には、その赤字を受け止めるだけの余裕があります。
さあ、最高のコンディションで韓国旅行を楽しむためにも、残りの自動車学校の検定、気合いで乗り切ってきます!
【本日のまとめ】
- 2月の収入14.5万円は、年始にガッツリ働いた労働の賜物。
- AirPods(1.3万円)はポイ活を駆使した最高の「自己投資」。
- 教習所通いによる「外食費」の増加から、時間とお金の関係を学んだ。
- 日常(2月)を徹底的に節約し、非日常(3月・旅行)で全力で使うのが投資家流。
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