【貯金術】19歳大学生が総資産83万円を作るために、「しなかったこと」4選。
1. はじめに
こんにちは、ユニマネ!のkaiです。
今回でブログ記事が10本目になりました! いつも読んでくださりありがとうございます。
これまでは「NISAを始めた」「家計簿をつけた」という「やるべきこと・やってきたこと」を発信してきましたが、実は資産形成においてもっと大切なことがあります。
それは、「やらないこと」を決めることです。
僕が年間110万円稼ぎ、83万円の資産を作れたのは、収入が多かったからではありません。 「無駄な出費の穴」を最初から塞いでいたからです。
今日は、普通の大学生がついやってしまいがちだけど、僕が入学当初から徹底して避けている4つの習慣を紹介します。
2. 自販機とコンビニでの「なんとなく買い」
これは大学に入学した瞬間から決めていたルールです。 僕は、自販機のジュースやコンビニのお菓子を「なんとなく」で買うことは絶対にしません。
大学に入った時、ふと将来のお金のことや学費のことを考えて不安になり、「日々の小さな出費こそが命取りになる」と痛感しました。 それ以来、大学には必ず「水筒」を持参しています。
もし、大学に通う平日(月〜金)の月20日間、毎日ペットボトルを買い続けたとすると……
- 160円 × 20日(通学日数) = 月3,200円
- 4年間だと……約15万円!
「喉が渇いたから買う」という習慣をそもそも身につけなかったことが、今の貯金ペースを作っている一番の要因かもしれません。
3. 無理やりの「外食・寄り道」
大学生といえば、授業終わりに「ご飯行こう!」「カラオケ行こう!」となりがちですが、私にはその習慣がありません。
理由は2つあります。
一つは、僕がまだ未成年でお酒を飲まない(飲み会に行かない)から。
そしてもう一つは、大学の立地が絶望的に悪いからです…
僕の大学はいわゆる「陸の孤島」のような場所にあり、周りに遊べる場所がほとんどありません。 しかも実家通いの学生が多く、みんな片道1時間以上かけて通学しているので、授業が終わると「一刻も早く帰りたい」と蜘蛛の子を散らすように帰宅します。
私の周りには「キラキラしたキャンパスライフじゃない」と嘆く人もいますが、僕はこれを「お金が貯まる最強の環境」だと前向きに捉えています。 放課後のカフェ代やファミレス代がかからない分、僕はそのお金を「自分の本当に好きな旅行」に全振りできています。
4. 「現金」での支払い
前回の記事などでも触れましたが、僕は基本的に「現金」を使いません。
- ポイントがつかない(機会損失)
- 小銭が増えて財布が重くなる
「現金払い」をやめて、クレカや電子マネーに集約することで、ポイントという「不労所得」を得つつ、スマートに支払いを済ませています。 もはや、ATMに並ぶ時間すらもったいないと感じています。
ちなみに、友達と外食した時の「割り勘」も、電子マネー(PayPayなど)で送金し合えば1円単位できっちり分けられます。 「小銭ないから今度でいい?」といった面倒なやり取りもゼロになるので、人間関係を円滑にするためにもキャッシュレスはおすすめです。
5. 見栄を張ること
最後はマインドの話ですが、「よく見られたい」という見栄を捨てました。
- ブランド物の服
- 最新のiPhone(必要十分なら型落ちでOK)
- Instagram映えするためだけの高いランチ
これらはキリがありません。
僕にとっての幸せは、誰かに「すごい」と思われることではなく、「自分の好きな場所(海外旅行)に行き、自由な選択肢を持つこと」です。
自分の価値観軸がハッキリしていれば、流行や他人の目は気にならなくなります。
6. まとめ
【やらないことリスト】
- 習慣的な「コンビニ買い」(入学時から水筒持参!)
- 放課後のダラダラした「外食・寄り道」
- 損しかしない「現金払い」
- 見栄を張ること(他人軸で生きない!)
「節約」と聞くと、「我慢して辛いもの」というイメージがあるかもしれません。 でも、僕の場合は「環境」や「習慣」を味方につけているので、実はあまり我慢している感覚がありません。
どうでもいいことへの出費(=やらないこと)を減らして、本当に好きなこと(=旅行や投資)にお金を集中させる。 これは我慢ではなく、「選択と集中」ですね。
みなさんも、まずは「ペットボトル1本」をやめて、水筒生活から始めてみませんか? その浮いた160円は、確実に未来の自分の資産(良い経験)になりますよ。
いきなり全部を真似する必要はありません。 まずは明日、「自販機の前を素通りすること」から始めてみませんか?
塵も積もれば山となる。一緒にコツコツ積み上げていきましょう!
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