1. はじめに:金欠だけど、手数料はもっと払いたくない

こんにちは、ユニマネ!のkaiです。

これまでの記事で散々嘆いてきましたが、私は先月の自動車学校代(約40万円)の支払いで、資産がほぼ半減しました。 現在は「極貧モード」で生活しています。

しかし、3月には友人と行く「韓国旅行(ソウル)」が控えています。 航空券とホテル代はすでに支払い済み(これが赤字の原因の一つ)ですが、問題は現地で使うお金です。

ただでさえお金がないのに、両替手数料やクレジットカードの海外事務手数料で、貴重な資金を削られるなんて絶対に許せません。 「1円でも安く、賢く旅を楽しみたい」

そんな執念でリサーチし、前回の「韓国一人旅」の経験も踏まえてたどり着いた、19歳の私が考える「最強の決済フォーメーション」を紹介します。

2. 韓国は「超・カード社会」。現金はオワコン?

まず大前提として、韓国は日本よりも遥かに進んだ「キャッシュレス社会」です。 コンビニ、カフェ、デパートはもちろん、タクシーでもカードが使えます。 むしろ、「現金お断り」のお店があるくらいです。

つまり、日本円を大量にウォン(現金)に両替して持ち歩くのは、以下の理由から「時代遅れ」であり「リスク」しかありません。

  1. 両替手数料が高い: 空港で両替すると、かなりレートが悪いです。
  2. 小銭(ウォン)が余る: 旅行後に大量のコインが手元に残っても、日本で円に戻すことはほぼ不可能です(ただの鉄クズになります)。
  3. 紛失リスク: 財布を落としたら終わりです。

そこで、前回の渡韓で私が「これさえあれば生きていける」と確信したアイテムを活用します。

3. 主力武器:最強カード「WOWPASS」を再起動せよ

今回の旅行でも、私が決済のメイン(主力)に据えるのが「WOWPASS」です。

これは、外国人観光客専用の「プリペイドカード」です。 イメージとしては、「Suica(交通系IC)」と「デビットカード」が合体したものだと思ってください。

私は前回の「韓国一人旅」の際に発行済みなので、今回はこのカードを「再起動(チャージ)」するだけでOKです。

なぜ、私がこのカードを愛用するのか?理由は3つあります。

① 日本円の現金を、そのままチャージできる
これが最大の革命です。 現地の主要駅やホテルにある「無人両替機(キオスク)」に、日本円のお札(1万円札など)を入れるだけで、その場のレートでウォンとしてカードにチャージされます。 わざわざ有人カウンターで「Exchange, please」と言う必要もありません。

② 地下鉄・バスに乗れる(T-money機能)
韓国旅行で一番使う移動手段は「地下鉄」です。 しかし、日本のクレジットカードではそのまま改札を通れません。 WOWPASSには、韓国版Suicaである「T-money」の機能がついています。 これ1枚あれば、買い物も電車移動も全てタッチで完結します。
(※注意:T-money分のチャージだけは、駅の券売機で「現金(ウォン)」で行う必要があります。ここだけ少しアナログです)

③ アプリで残高管理ができる
専用アプリを使えば、使った瞬間に「〇〇カフェで5,000ウォン決済」と通知が来ます。 残高もリアルタイムで見えるので、金欠の私にとって「使いすぎ防止」に最適です。 前回の一人旅で余った残高もそのまま使えるので、無駄がありません。

4. サブ武器:楽天カード(VISA)× Apple Pay

では、クレジットカードは不要かというと、そうではありません。 私は「楽天カード(VISA)」「Apple Pay」に設定して持っていきます。

役割①:Apple Pay(VISAタッチ)でのスマート決済
最近の韓国では、Apple Pay(VISAのタッチ決済)が使えるお店が徐々に増えています(コンビニやスタバなど)。 WOWPASSを出すのすら面倒な時は、スマホをかざして「ピッ」で終わり。 このスマートさは、一度体験するとやめられません。

役割②:高額決済と保険
WOWPASSにはチャージ上限(100万ウォン=約11万円くらい)があります。 もし免税店でブランド物を買う場合や、WOWPASSの残高が足りなくなった時は、この楽天カードで支払います。 また、VISAブランドなら世界中どこでも使える安心感があるので、機械トラブル時の「保険」としても必須です。

ちなみに、海外でクレカを使うと「海外事務手数料(1.6%〜2.2%程度)」がかかります。 ですが、両替所の手数料もだいたい同じくらいか、場所によってはもっと高いので、必要経費と割り切ります。

5. 最終兵器:現金(ウォン)はいくら持つ?

「カードとスマホがあれば、現金ゼロでいいじゃん!」 と思いきや、実はそうでもありません。

韓国旅行の醍醐味である「屋台(トッポギ、ホットク)」や、東大門などの「激安市場」では、今でも「現金のみ(Cash Only)」のお店が多いです。
また、先ほど触れた「T-money(交通費分)」のチャージにも現金が必要です。

なので、私の戦略はこうです。

  • 日本での両替: 一切しない(レート最悪なので)
  • 現地空港での両替: 最低限(3,000円〜5,000円分だけ)

とりあえず空港から市内への移動費と、最初の屋台グルメを楽しむ分だけ、空港のATM(キャッシング)か両替所で確保します。
あとは、街中のレートが良い両替所を使うか、WOWPASSから現金を引き出す(※機能があれば)などして対応します。

「現金は、使い切れる額しか持たない」 これが、帰国後に小銭で財布を重くしないための鉄則です。

6. まとめ:19歳の韓国決済フォーメーション

というわけで、私の3月の韓国旅行の財布の中身(予定)はこうなります。

  1. 【主力】WOWPASS(発行済み)
    • 日本円チャージで手数料を抑え、アプリで家計簿管理。前回の相棒を再び活躍させます。
  2. 【機動力】楽天カード(VISA)× Apple Pay
    • コンビニなどはスマホでサクッと決済。物理カードも忘れずに携帯。
  3. 【お守り】現金(約3〜5万ウォン)
    • 屋台の食べ歩きと、交通費チャージ用。

「投資家として手数料を嫌う」 「金欠学生として無駄を省く」 この2つの視点から導き出した、現時点での最適解です。

もし「もっといい方法があるよ!」「最近はここでもApple Pay使えるよ」という情報があれば、ぜひコメントで教えてください! 前回の経験を活かして、今回はさらにスマートに旅を楽しんできます!

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