1. はじめに

こんにちは、ユニマネ!のkaiです。

友だちとの会話の中で「2025年のアルバイト収入は110万円だった」と話したところ、

え、そんなに働いてるの?

と声がありました。安心してくれ!
ちゃんと大学にも行っていますし、単位も取っています。 さらに言えば、年間5回も旅行に行き、サークルや遊びも楽しんでいます。

今回は、19歳の私が「どうやって学業と両立しながら年間110万円稼いでいるのか」。
その具体的なシフト管理や、バイト選びの基準について深掘りします。 新学期からバイトを探そうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

2. 年間110万円稼ぐための「数字」の分解

まずは、具体的な数字のイメージを共有します。 「110万円」と聞くと途方もない数字に見えますが、月々に分解すると現実的な数字が見えてきます。

  • 年間収入: 110万円
  • 月平均: 約9.2万円

これを時給(仮に1,100円〜1,200円とします)で割ると、必要な労働時間は「月75〜85時間」程度です。
 週に換算すると「週18〜20時間」。

どうでしょう? 「平日2日(各4時間)+土日どちらか(8時間)」or「土日に各10時間」働けば達成できる数字です。 こう分解してみると、「意外と自分にもいけるかも?」と思いませんか?

3. 失敗しない「バイト選び」2つの基準

とはいえ、適当なバイト先を選んでしまうと、この時間は確保できません。 私が今のバイトを選んだ(そして続けられている)理由は、この2つです。

① 家から近いこと(最重要!) 通勤時間は「無給の拘束時間」です。 時給が50円高くても、片道30分かかるバイトより、近所のコンビニや飲食店の方が結果的に効率が良いです。 私は「移動時間」を徹底的に削ることで、自分の時間を確保しています。

② 「シフトの融通」が利く環境か しっかりと働く前に確認する必要があります。なかなかシフトの融通については直接社員に確認するのには勇気がいると思います。そこで、友達や先輩が在籍していた場合、シフトの融通については必ず確認するべきですね。

4. 学業と両立する「シフト管理」の鉄則

僕が意識しているのは「メリハリ」です。毎月同じように働いているわけではありません。

● 「稼ぐ月」と「休む月」を作る

  • 稼ぐ月(1月、3月、8月など): 長期休みはチャンスです。ここでガッツリ入って月12〜15万円稼ぎます。
  • 休む月(テスト期間、旅行月): 逆に、テスト期間や海外旅行に行く月は、月5〜6万円まで落とします。

この「波」を作ることで、精神的な余裕を保っています。 ずっとフルパワーで走り続けるのは無理ですが、短期集中なら頑張れますよね。

5. なぜそこまでして稼ぐのか?

正直、バイトに行くのが面倒な日もあります。
それでも僕が働き続ける理由は、明確な「使い道(目標)」があるからです。

  • 投資(新NISA): 将来の資産形成のため
  • 旅行(経験): 今しかできない体験をするため

「ただなんとなく貯金したい」という理由だけでは、きっと挫折していたと思います。
「来月は韓国に行く!、来年はヨーロッパ周遊する!そのための航空券代を稼ぐんだ!」
このモチベーションがあるからこそ、忙しいシフトもゲーム感覚で乗り越えられています。

6. まとめ

  • 年間110万円は「週20時間」の労働で達成可能
  • 「近さ」と「融通」でバイト先を選び、移動時間を削る
  • 長期休みのブーストを活用してメリハリをつける

お金は、学生生活を充実させるための「燃料」です。 無理をして体を壊しては本末転倒ですが、戦略的に稼げば、遊びも勉強も諦めずに両立できます。

これからバイトを始めるみなさん、一緒に「賢く」稼いでいきましょう! みなさんはどんなバイトをしていますか? おすすめがあればぜひコメントで教えてください!

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