【家計簿公開】僕が使っているアプリは、その名も「家計簿」。1円単位の管理が「ゲーム」みたいで楽しい理由。
1. はじめに
こんにちは、ユニマネ!のkaiです。
このブログで毎月「収支報告」や「資産公開」の記事を公開していると、画面の向こうの読者の方からこう思われているかもしれません。

この管理人、めちゃくちゃ几帳面そうだな

1円単位で細かい家計簿つけてるんだろうな
……実は、その通りです。 僕は財布の中身と家計簿の残高が「1円」でもズレていると気持ち悪いタイプで、毎月ピッタリ合わせることに快感を覚えています。
「え、面倒くさくない?」 そう思うかもしれませんが、
僕にとってはこれが「ゲーム」みたいな感覚なんです。
今日は、そんな僕が愛用している超シンプルな家計簿アプリと、1円単位の管理を「楽しむ」コツを紹介します。
2. 僕が使っているアプリ:「家計簿」
僕が使っているアプリ。 その名は……「家計簿」です。

え、名前そのまま?

もっと有名なマネーフォワードとかじゃないの?
そう思うかもしれません。 なぜこのアプリを選んだのか。理由はたった一つ。

App Storeで『家計簿』と検索して、一番上に出てきたから
ただこれだけです。 深い比較検討もしていません。でも、この「機能のシンプルさ」こそが、1円単位の管理を続ける秘訣だったのかもしれません。
3. なぜ「高機能」ではなく「シンプル」が良いのか?
世の中には、銀行口座やクレジットカードと自動連携してくれる便利なアプリがたくさんあります。 もちろんそれらも便利ですが、僕はあえてこの「家計簿」アプリのような「手入力」タイプを使っています。
理由は、「自分の手で記録すること自体が楽しいから」です。
自動連携だと、勝手に数字が記録されていきますが、それだと「自分が使った」という実感が湧きません。 自分で入力し、使用金額が増えていくのを見ることで、「どのくらい使った」かを使ったその瞬間に実感することができます。
4. 1円単位でも続く!僕の「マイルール」3選
「1円単位で付けるなんて無理!」と思うかもしれませんが、僕には「無理なく続けるための独自のルール」があります。 教科書通りの家計簿とはちょっと違う、僕なりの流儀を紹介します。
その1:レシートは「あえて貰う」。でも溜め込まない。 以前はレシートを捨てていましたが、1円単位の正確な記録を楽しむために、今は必ず貰うようにしています。 ただし、「週末にまとめて入力」は絶対にしません。 財布がレシートでパンパンになるのが嫌なのと、溜まると一気に入力が面倒になるからです。
貰ってすぐかすぐに入力できない場合はその日中に、財布からレシートを出してポチポチ入力し、その場でレシートは捨てます。 「その日のレシートはその日のうちに」。これが鉄則です。
その2:財布の残高合わせは「しない」 ここが一番のポイントかもしれません。 僕は支出の記録は1円単位でこだわりますが、「アプリ上の残高」と「財布の中身」を合わせる作業は一切しません。
なぜなら、小銭を数えて「あれ?10円合わない…」と探す時間が一番無駄で、ストレスになるからです。 僕の目的は「何にいくら使ったか(支出)」を知ることであって、財布にいくらあるかを管理することではありません。
「使った分さえ記録できていればOK」 この割り切りがあるからこそ、面倒くさがりの僕でも1年以上続けられています。
その3:月末に「反省会」をする 入力するだけでは意味がありません。 僕は月末にアプリの円グラフを見て、「今月は交際費が多かったな」「来月は旅行があるから食費を抑えよう」と1人反省会をします。 アプリを開くたびに月間収支が必ず目に付くので反省できると思います。今後はこのブログの「収支報告記事」を書くことが、まさにその反省会になっていくと思います。
5. まとめ
- 使っているのは、検索で最初に出たシンプルな「家計簿」アプリ
- 「残高合わせ」はしない!支出の記録(ログ)だけを楽しむ
- 1円単位の入力は、面倒な作業ではなく「コレクション」
家計簿が続かない最大の理由は、「財布の中身とピッタリ合わせようとすること」だと僕は思います。 そこが合わなくてイライラするくらいなら、いっそ「残高合わせ」なんて捨ててしまいましょう。
僕のように「支出はきっちり記録するけど、財布の中身は見ない」という偏ったやり方でも、結果として年間110万円稼ぎ、資産を増やすことはできています。
大事なのは「完璧な帳簿」を作ることではなく、「自分が何にお金を使ったか」を把握して楽しむことです。
もしアプリ選びに迷っている方がいたら、とりあえずApp Storeで「家計簿」と検索して、一番上のやつをダウンロードしてみてください。 そのシンプルさと、ゲーム感覚の記録生活が、意外とハマるかもしれませんよ!
家計簿は「我慢するためのツール」ではなく、「生活を楽しむためのログ」です。
まずは1週間、レシートをコレクションする感覚で、ポチポチ入力することから始めてみませんか? 意外な無駄遣いが見つかるかもしれませんし、何より「記録する快感」に目覚めてしまうかもしれませんよ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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