【悲報】資産が激減しました。19歳大学生が「自動車学校」に一括で支払ったリアルな金額。
1. はじめに
こんにちは、ユニマネ!のkaiです。
第8回の記事で「2026年は資産150万円を目指す!」と宣言しました。が
しかし、その直後。 私は大学生活で最大級の出費と向き合うことになりました。
そう、「自動車学校代(免許取得)」です。
先日、震える手で支払いを完了してきました。 今回は、そのリアルすぎる金額と、資産グラフが垂直落下した私の悲痛な本心をお届けします。
2. 公開します。これが免許取得の本当の金額です
正直に言います。 私が普通自動車免許(AT)を取得するために支払った金額は……
合計: ¥407,150
……高い。高すぎます。 1円単位で家計簿をつけ、コツコツ貯めてきた私の総資産(約83万円)の約5割が一瞬にして吹き飛びました。
通帳の残高を見た時、しばらく時が止まりました。 「このお金があれば、投資信託(オルカン)がどれだけ買えたか…」 「海外旅行に何回行けたか…」 という考えが頭をよぎりましたが、もう、後戻りはできません。
3. 「ローン」という悪魔の誘惑を断ち切った話
窓口で申し込みをする際、「分割払い(ローン)も組めますよ?」と優しく案内されました。 月々の支払いは楽になります。手元のキャッシュも残ります。
ですが、私は食い気味にこう答えました。 「一括でお願いします」
理由はシンプル。 「金利(手数料)という名の『無駄金』を払いたくないから」です。
免許ローンの金利は決して安くありません。 数万円の手数料を払うくらいなら、身を切ってでもキャッシュで払う。 これは、私なりの「投資家としての意地」です。
4. これは「浪費」ではなく「投資」だ(と言い聞かせる)
資産グラフはガクンと下がりました。正直、めちゃくちゃ凹んでいます。 ですが、冷静に考えればこれは「浪費」ではありません。
- 身分証明書として最強のカードが手に入る
- 友達との旅行で運転を交代できる
- 地方住みの私にとって必須
特に地方住み・旅行好きの私にとって、行動範囲が広がることはプライスレスな価値があります。 40万円は、株や投資信託ではなく、「将来の自分の自由(人的資本)」に投資したんだ。 そう強く思い込むことにしました。(そうでもしないとやってられません……)
5. 資産が減った今だからこそ、基本に立ち返る
資産グラフが垂直落下したショックは、実は悪いことばかりではありません。なぜなら、この「強制的な金欠状態」が、私の節約・投資マインドをさらに研ぎ澄ませてくれたからです。
これまでは「1,000円くらい、たまにはいいか」と使っていたお金も、今の私にとっては「オルカン数口」(のちのオルカン1万円分かも!?)という重みを持ち始めています。口座残高が減ったことで、1円の価値を再認識する。これは資産形成において、何にも代えがたい「強くてニューゲーム」状態だと言えるかもしれません。
また、今回の40万円一括払いを経験して確信したのは、「生活防衛資金」の重要性です。もし私が貯金のすべてを投資に回していたら、今頃含み損に怯えながら投資信託を解約(狼狽売り)していたことでしょう。現金のクッションがあったからこそ、資産が半分になっても「心」までは折れずに済んだのです。
投資は「余剰資金」で。この鉄則の本当の意味を、私は自動車学校の受付カウンターで身をもって学びました。
6. 19歳の「自己投資」がもたらす期待利回り
40万円という大金。これを年利 5% で運用すれば、20年後には約106万円になります。そう考えると「やっぱり高い……」と溜息が出ますが、一方で「運転免許」というスキルが20年間に生み出す利便性や仕事の幅、そして思い出は、果たして106万円で買えるでしょうか?
答えは、明らかに「ノー」です。若いうちの自己投資は、金融商品よりも高い利回りを生む可能性があります。このライセンスを武器に、さらに稼ぎ、さらに賢く使い、失った40万円を圧倒的なスピードで回収してやろうと思います。
7. まとめ
- 免許代で資産の5割が消滅。現在、絶賛金欠中。
- 金利は無駄! 涙を飲んで「一括払い」を選択。
- 減った分は、これからバイトで死ぬ気で稼ぐ!
というわけで、私の「資産150万円への道」はいきなりハードモードに突入しました。
一度しゃがんだ分、ここから大きくジャンプしてみせます。
これから免許を取る学生のみなさん。 お金の準備と、「口座残高が減る心の準備」だけはしておいてくださいね……。
当サイトの情報は個人の見解であり、投資の勧誘を目的としたものではありません。また、投資による損益について一切の責任を負いません。
コメントを残す